2012/01/19 釜石


2012/01/19
弊社の社員さんが、釜石方面の取材に行かれたときのものを掲載します。


今回、撮影をお願いした地域は、岩手県釜石市周辺です。

釜石地図

                                *-----------*


釜石 鵜住居駅
鵜住居駅周辺

釜石から少し北へ(大槌の方へ)向かったところにある、JR山田線・鵜住居(うすまい)駅付近。
がれきは撤去され、家の土台のみが残りっていました。
津波の凄まじさが今でもありありと感じられ、復興への道のりが長く厳しいものであると感じました。



釜石(大町)4号
釜石市・県道4号大町付近

釜石(大町)壊れたままの店舗
大町で壊れたままとなっている店舗

釜石市大町は、たくさんの商店が立ち並んでいる釜石のメインストリート。
津波の被害で商店街も一変していましましたが、現在は、店舗を直して営業を再開している所もありました。
しかし、手つかずのまま残された店舗もあり、それらが混在する見慣れな風景となっていました。

道路工事も所々で行われていましたが、車道はスムーズに走ることができます。


釜石のんべえ横町
釜石駅周辺・呑兵衛横町


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111224_8
*参照記事

釜石駅の近くで昨年12月23日からオープンした「呑兵衛横町」。
津波で店舗が全壊となった「釜石港の屋台」が再び、仮設店舗として甦っていました。
お昼時ではありましたが、ランチ食べにくるお客さんも見られました。

また、釜石名物でもある「釜石ラーメン」ののぼりも立っており、少しずつ地元のものが再開してきていると感じました。

                                *-----------*


取材の内容は詳しく掲載できないのですが、釜石で感じた事を伺いました。


「震災直後は、みな助け合い声を掛け合い避難所での生活をおくっていらっしゃいました。
仮設住宅に移り、少し落ち着いた生活を取り戻されてきてはいますが、今度は1人住まいの方が多く孤立してしまいやすいという問題も出てきています。

同じ岩手県内に住んでいても、自分たちが通常の生活を取り戻すと、どうして忘れてしまうことがあります。

釜石で実際に目にすることで、復興と震災の爪痕が混在する町で、これからも前を向いて行く事の難しさを感じた一日でした。」


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